工程・人員・車両管理のデジタル化について
- tkawamura65
- 32 分前
- 読了時間: 2分
東栄機工では、社員が安心して、気持ちよく働ける環境をつくることが会社の重要な役割だと考えています。
今回、これまでホワイトボードに手書きしていた工程表・人員割・車両管理表をデジタル化しました。
事務所内には、65インチモニター2台、50インチモニター1台を設置。さらにスプレッドシートで共有し、スマートフォンからも最新の情報を確認できるようにしました。
この取り組みによって、社員には次のようなメリットがあります。
現場にいても、自分の予定や次の仕事を確認できる
人員変更や工程変更を早く把握できる
事務所へ確認のために戻る手間を減らせる
車両の使用状況を事前に確認できる
「聞いていない」「知らなかった」といった情報の行き違いを減らせる
管理者への確認や連絡にかかる時間を減らせる
急な予定変更にも対応しやすくなる
全員が同じ最新情報を共有できる
一つひとつは小さな改善ですが、毎日の仕事の中で積み重なる負担を減らすことは、社員の働きやすさに直結します。
東栄機工は、「社員に頑張ってもらう」だけの会社ではなく、「社員が仕事をしやすい環境を会社がつくる」ことを大切にしています。
機械や工具などの設備投資はもちろん、今回のような情報共有の仕組みづくり、作業環境の改善、安全設備の充実など、社員が安心して仕事に取り組める環境には、これからも積極的に投資していきます。
社員が働きやすくなれば、仕事の質が上がり、安全につながり、結果としてお客様へのサービス向上にもつながります。
社員を大切にすることが、会社を強くする。
東栄機工は、そんな考え方を大切にしながら、これからも一歩ずつ会社を進化させていきます。


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